日時:2026年5月12日(火)13:30~15:00
場所:西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館2階 レセプションホール
※会場・オンラインとも申し込みは不要です。
詳細は以下のURLよりご確認ください。
https://kg-humanrights.jp/spdh2sn
講演内容
「LGBT」という言葉が広く知られるようになった2010年代半ばから、約
10年が経ちました。 この間、学校や企業、自治体、メディア、そして法制度の
面でも、さまざまな分野において一定の前進が見られ、性的マイノリティを
取り巻く社会の景色は変わってきました。 一方で、制度の不平等をはじめ、
依然として解消されていない課題も多く残されています。さらに近年では、
「多様性の尊重」をめぐる反発や揺り戻しが、国内外で顕著になっています。
講演では、性的マイノリティをめぐる最新の社会状況を整理し、この10年間
の前進と現在の逆風を読み解きながら、私たちが性的マイノリティをめぐる
人権の課題とどのように向き合っていけるかを考えます。
■講師紹介
愛知県名古屋市生まれ。 政策や法制度を中心とした性的マイノリティに
関する情報を発信する一般社団法人fair代表理事。ゲイであることをオープ
ンにしながら、Yahoo!ニュースやGQ、HuffPost等で多様なジェンダー・
セクシュアリティに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・
講演実績多数。 著書に『多様な性を生きる-LGBTQ+ として生きる先輩た
ちに人生のヒントを聞いてみた』(河出書房新社)『あいつゲイだって-アウ
ティングはなぜ問題なのか?』(柏書房)、共著『LGBTとハラスメント』(集英
社新書)など。
“The Recent Situation of LGBTQ+ in Society: Reflecting on Progress and Headwinds” Lecture on human rights issues
Lecturer: Soshi Matsuoka Executive Director, fair
Nishinomiya Uegahara Campus May 12(Tue.)13:30~15:00
at Reception Hall, 2nd floor Kwansei Gakuin Kaikan Live Streaming is available. Please apply by May 11.







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